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入籍をするついで…というかなんと言うか。
入籍する日がちょうど祝日と日曜に挟まれていたので 思い切って会社を休んで両親と東京旅行もしてきました。 今回一眼を置いて行ったので写真は画素数の低い昔のコンデジです。。 1日目は彼の実家へ。おうちでお茶をいただいたあと、 山間にある素敵な料理屋さん「黒茶屋」へ。 今年は温度が下がりきらずに秋が来たせいで いつもより紅葉がぱっとしなかったそうですがそれでもキレイでした。 ![]() 料理はとにかく大量!そしてどれも美味しい!!! 写真撮るのも忘れて食べました。 ヤマメの塩焼きはほんと美味しかったなあ。 あとお肉!お腹がはちきれるかと思いました。 ![]() それと。写真はないんですが、勾玉豆腐というここの名物がもう 素晴らしく美味しかったです…! 2日目は両親がとても楽しみにしていたはとバス観光。 皇居〜浅草〜お台場〜六本木とまわりました。 ![]() ![]() ![]() ![]() お昼もついてて、浅草の牛鍋やさんで牛鍋。 ![]() 正直、はとバスとかwwと思ってたんですがゴメンナサイ。 すっごい楽しかったです。それぞれの場所をまわる時間は 少なかったけど、ガイドさんがいるので桜田門の前で 井伊直弼の暗殺の話を聞いたり(笑)いろいろ解説して もらえるので勉強になりました。 夜は築地でお寿司を食べました。 ![]() 3日目、式場を両親に見てもらって(お店はお休みだったんですが) 表参道あたりをぷらぷら。その日の夕方高松へ戻る両親と別れ 私は彼の住む市へ。ついてすぐさくっと婚姻届提出→受理。 えー、特になにももらえず(あ、でもおめでとうは言ってもらいました) お腹がへったのでインドカレーのお店でランチをし ついでに不動産屋さんを何軒かまわり、夕食はこじんまりした 居酒屋さんでぐったりしながら乾杯。 アッサリと大イベントはおわりました。 あまりに何もないので写真がない…。 4日目、午後イチで式場との打ち合わせの予定だったのですが もう1軒だけ不動産屋さんをまわってみたかったので午前中に 不動産屋さんへ。思わぬいい物件があったのでさっくり契約。 まだ住んでるそうなんで内見はできないけど築浅で条件がすごく良かった。 結局式場との打ち合わせに10分遅れてしまい、かいつまんでもらって初回の 打ち合わせは終了。ランチを食べて、表参道にある紙屋さんへ。 招待状とかの紙を見て、予定を全て消化し 夜19時半の飛行機で高松へ帰りました。。 ![]() 羽田空港のイルミネーション、控えめできれいでした。 とまあばたばた〜〜っとした旅でしたが 両親も楽しんでいたし、いろいろ不安に思ってたことも 解消できたようでよかったです。 さて、つぎはどのはとバスに乗ろう(笑) ![]() 2011年、11月22日、いい夫婦の日に入籍しました。 本籍地ではなく所在地で入籍したためか 戸籍ができるのはしばらくかかるそうなので 免許証とかはまだ旧姓のままだし なんといってもまだ香川の実家に住んでるので いわゆる別居婚。あんまり新婚気分はありません(笑)。 正直なところ、急な転勤や慌ただしく変わる周りの環境に 数ヶ月前はマリッジブルー状態になっていたこともありました。 とはいえ、ここ最近何回か東京へ行って 式場探したり新居を探したりしていると なんとなく足元がかたまってきて ゆっくりじわじわ、あ、結婚したんだっけ、と 実感が沸いて来て、マリッジブルーはすっかり薄れました。 話を聞いてくれた友達にも、感謝です。 仕事も引き継ぎがはじまって もう2ヵ月もすれば自分はここにはいないんだなあと思うと 寂しいような、スッキリするような 不思議な気分です。 まわりの皆にも徐々に結婚と東京行きの報告をしているのですが 自分が思ってたよりたくさんの人がさびしくなるよ、と言ってくれて それがちょっと嬉しいような寂しいような。 昨日初めてtwitterのフォロワーさんとご飯を食べたのですが 転勤族のご夫婦でもあるフォロワーさんが 「今は別れしか目に入らないけど、絶対に出会いはあるから大丈夫!」 と言ってくれて、少し気持ちが楽になりました。 今の気分はいまの気分として噛み締めて 新しい生活の準備を楽しみながら進めたいと思います。 ![]() このたび、お付き合いしてた彼と結婚することになりました。 先週の土曜日、簡単な結納と両家の食事会を行ってきました。 来年には式を挙げるつもりですが、入籍はまだ未定です。 本当はある程度予定を決めて、式場も押さえたりしてたんですが…。 彼が東京に転勤になってしまったので、 いろいろ計画を練り直すことになったんです。 …そう、私、 東京に住むことになります…!!! 三十路すぎてから上京とかorz 彼はもともと実家も東京なので、おそらくずっと東京に住むことになります。 香川を離れるなんて、思ってもみませんでした…。 しかも、東京って! まあ。結婚を決めたとき、うすうす覚悟はしてたのですが。 なにぶん転勤が急に決まったので私自身実感がまだありません。。 仕事のこと、生活のこと、いろいろありますが 四国の田舎者の私が!三十路まで瀬戸内海で平穏に暮らしてた私が! 大都会・東京に馴染めるのか不安で不安で…。(住むのは田舎らしいけど) というわけで、 東京にお住まいのマイミクのみなさん。 遊んでくださいね!! あ、住むのは西東京あたりになりそうです。 (田舎よね!?都会じゃないよね!?大丈夫よね!?) じょーくん、近いね。 もじゃも、近いよね。 きょんこちゃん、また自由が丘でお茶できる! う・みそ、君はいまいったいどこにいるんだ! ![]() ここ半年でお客さんの人事異動が続いて 長く一緒に仕事していた人がことごとくいなくなった。 新しく担当になった人たちと一緒に仕事をしているのだけど やっぱり大混乱。作業時間も異常に増えた。 新しい人、ずっとやってる人、入り乱れるので収集がつかない。 最近、仕事は何をするか、より、誰とするか、のほうが重要だなあとつくづく思う。 キツイ仕事でも、嫌な仕事でも、 この人のためなら頑張ろう、この人から学べるなら頑張ろう、 そういう一生懸命な気持ちになる事が、仕事をする原動力なんだと思う。 口だけで上手くそそのかすにしても、 気持ちがこもったそそのかし方と 自分が楽したいだけのそそのかし方は 見ただけですぐわかるので、 そういう人はいつか足下をすくわれるんだろうなあ…と思う。 いまの仕事は好きだけど、いまのお客さん達は、キライ。 私は基本好き嫌いで動くので、いまの状況は結構キビシイ。 難しいもんです。 ![]() 3月、4月と続けて後輩が辞めていった。 うちは大所帯なので直ちに人数に困るということはないけど やっぱり辞められるのはいろいろきつい。 3月に辞めた子は私の下にいた子でOという。 4月に辞めた子はM。私が初めて教えた後輩だった。 2人とも「病気療養」が退社理由だったのだけど Oは診断書も出ておらず、退社後即私の知り合いの会社に入社。 「死に至る程の病」というのは、どうも嘘だったらしい。 身体が無事ならいいけど、嘘はイカンよ嘘は。 まあOは昔からそんな子であった。 そのうちまた言い出すのかもしれない。 友達には充分注意するよう忠告した。 Mは一時休職をしたほどだったので、本当に病気だった。 送別会すらMの体調を鑑みて延期になった。 今日、Mが挨拶に来てくれてこんな事を言った。 「ratteさんはほんとうにこの仕事に向いていると思います」 違うんだな、違うんだよ、M。 仕事は「向いている」とか「向いていない」とかじゃない。 仕事に自分が合わせていくもんなんだよ。 なんども言ったじゃない。 そう言いたいのを、ぐっと飲み込んで 「ありがとう、そうかな、これしかできないんだ」としか 言えなかった。 Mはこれから、のんびり好きな事をして、いいお話があれば結婚をして でもそれには体力がいるからまず治すことに専念するんだそうだ。 「私は考える仕事にはむいてないと思うんです」という Mの、分厚いセーターから覗く骨張った白い手首は 私が知ってたMの柔らかそうな手首ではもうなかった。 どのくらい痩せたの、と聞いても、具体的に考えられないらしく いつから痩せてるかってことですか?ととんちんかんなことを言う。 しばらくは、ゆっくり休みなよ、8年よくがんばったよ、 そんなありきたりのことしか言えず、Mとさよならをしたのだった。 私の仕事は確かに体力勝負だと思う。 加えて、考える事をものすごく必要とされると思う。 ただ、そうじゃない仕事なんてこの世にはないと思う。 営業だって事務だって販売だって経営だってアルバイトだって派遣だって 土方だって技術職だって主婦だって、みんなみんな考えてる。 考えなくていい仕事なんて、この世にはないのだ。 数年前の私なら、Mの背中を追いかけて そんな説教をしたと思う。 でも、私に私の生き方があるように。MにはMの生き方がある。 彼女の初めての先輩として、その背中をじっと見守っておこうと思った。
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